こんにちは!峯岸です。
本日は「集中力が長く続く消費者だからこそ!」についてご紹介いたします。

驚きの集中力を持った団塊世代

団塊世代と呼ばれる世代の消費者は、
他のどんな世代の消費者よりも集中力の持続力が長いと言われています。

長い手紙や本を読み、
長い説明も聞いてくれます。

商品やサービスのプレゼンテーションは、
無理に短くすると、相手の説得は難しくなります。
興味を持ってもらっていることに対し、
時間をかけて説明すればするほど、
理解が深まり人間関係の構築などのステップを前進させる可能性が高くなります。


ただ、これらは時間をかけても聞いてくれる・見てくれる相手の場合のみ 有効な手段です。

あなたは

・読むのに30分以上かかる分厚いカタログ

・3時間もかかる商品説明会

を最後まで集中力を持続できますか?

私は出来ません。

団塊の世代に限っては、簡潔な説明よりも
30分かけてじっくり説明されるほうが共感し、反応してくれるのです。

また、シニアの消費者は、特定のメディアに敬意を抱いています。

ネットニュースより新聞
YouTubeよりテレビ番組
ブログより雑誌の寄稿欄

団塊の世代にPRをしたいなら、こういったメディアに露出するのが
一番の方法のようです。

最後に

年齢層によって普段見ているメディアが全く異なっているということは、
自分が狙いたいターゲット層が多く見ているメディアでも発信するなどの工夫が大切ですね。
発信する媒体とターゲット層が合致しているかをよく考え、
柔軟に対応することが必要です。

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