こんにちは、栗原です。
今日は、マーケティングにおいて見逃しがちなポイントについて
お話したいと思います。

どんな商品も、どんなサービスにも言えることですが、
宣伝や売り込みで得た見込み客よりも、
紹介を受けた見込み客のほうが、購入に至る可能性が高く、
価格についての抵抗が低いことはご存知かと思います。
「紹介は最も強いマーケティング方法だ」という人もいるくらいです。

理想の顧客とは?

しかし、どんな顧客でもいいわけではないですよね。
自身のビジネスターゲットとする層の顧客を多く集め、管理したいと考えるはずです。
そのためには、現在の顧客に対し、

・長期間のまたは総合的な顧客価値
・購入頻度
・正規価格で購入してくれるか、割引しないと買わないか
・紹介してくれそうか

加えて、相手がどんな行動をとるのかを見極め、計算する必要があります。

優良顧客を見極める

①営業に行くと決まって長話になって時間がかかるが、
価値を認めたものは高くても正規価格で買ってくれる顧客

②比較的即断でサクサクと決めてくれるが、毎回何かしらのサービスや割引を求められる顧客

こんな顧客に対し、②に注力していませんか?

①の顧客のほうが一見時間と労力も含めコストがかかっているように見えますが、
実は超・優良顧客の紹介源かもしれないのです。


各世代の中で、団塊の世代・シニア層は紹介してくれる傾向が大変強く、
優良顧客を紹介する能力が高い
、と言われています。

とすると、この世代の消費者に注力すればするほど、
紹介によって顧客を増やすのが楽になるとも言えます。

最後に

まさに「類は友を呼ぶ」ですね。
1人のお客様の、その先を見据えてマーケティングを行いましょう!

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